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にきび跡の赤み

にきび跡には、でこぼこが残るクレーターや、色素沈着してしまい黒っぽいぼつぼつや赤みが残ってしまうものもあります。

ここではにきび跡の赤みについて説明しましょう。
にきび跡の赤みは、にきびが炎症を起こしてしまい、その際毛細血管が大きくなりそのまま残ってしまった物です。

普通だと、この肥大した毛細血管は徐々に細くなり、赤みも薄くなっていくのですが、この赤みが残っている状態でまたにきびができ、つぶしてしまったりして皮膚の組織が壊れると、さらに毛細血管が肥大し、今度は色素沈着などを起こしてひどくなることが多いのです。

にきび跡の赤みに抗酸化成分配合の化粧水

にきび跡の赤みは徐々に薄くなっていくと書きましたが、これは体質によるのでいつ消えるかははっきりとはいえません。

早い人だと2,3週間から、時間がかかる人だと数年かかるときもあります。
もし数週間待ってみてにきび跡の赤みが取れない場合は、抗酸化成分配合の化粧品を使うことをお勧めします。

抗酸化成分配合の化粧品とは、フラーレンやビタミンC誘導体が入った化粧水やローションの事で、抗酸化成分には皮膚の炎症などを鎮めてくれるので、にきび跡の赤みにも効きます。

にきび跡の赤みにはレーザー

にきび跡の赤みが抗酸化成分配合のローションを使っても、皮膚科の塗り薬を使ってもなかなかとれないと言う時は、レーザーと言う選択もあります。
レーザーは皮膚血管の活性化や、抹消血行を改善するので、肌の炎症を治しにきび跡の赤みもとってくれます。

レーザー治療の難点は、1回の金額が高い事と、レーザーをあてた所が一時傷になる為、完治するまでに時間がかかると言う事です。
ただ、化粧水や塗り薬でもなかなかにきび跡の赤みが改善せず、悩んでいる人には、試してみる価値があると思います。

まずは、にきび跡の赤みとレーザーについて、さらにリサーチしてみる事をお勧めします。


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