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にきび跡のレーザー

にきび跡の治療にはいろいろと方法がありますが、レーザーもその一つです。
レーザーは、肌の表皮を通り越してその下にある真皮層に直接働きかける治療法で、にきび跡の他にも、シミやほくろ、毛穴の治療などにも使われます。

レーザーも種類があり、出力できる光線の波長によって、その使い方や効果が変わってきますが、にきび跡には炭酸ガスレーザーや、サイレンとレーザー、Vビームなどがあります。

最近はクリアタッチやフォトフェイシャル、クールタッチと言われる治療もレーザー治療と呼ばれることが多いですが、実際はこちらはレーザーではなく光治療と呼ばれるものです。

にきび跡のレーザーのメリット

レーザーのメリットは、切ったりするわけではなく放射するので痛みが少なく、治療時間も10分から20分ぐらいと治療期間が短い事、副作用がほとんどないことなどが揚げられます。

にきび跡の治療の場合、内服薬と塗り薬を平行して使うことが多いようですが、効果の程が人によりかなりばらつきがある為、人によっては1年から3年かかっても、にきび跡が治らないということもあるようです。
しかし、実際問題にきび跡を気にしている人は、もっと早く治療して直してしまいたいと思っているはずです。
そういう人にはレーザーは、最適です。

にきび跡のレーザーの注意点

では反対ににきび跡のレーザーを受ける際の注意点とはなんでしょうか?
注意点は、レーザーを受けても100%にきび跡が治るとは限らないと言う事。

レーザーを受けたら、まるでにきび跡なんてなかったときのように、きれいになると思ってレーザーを受けたけど、実際は多少跡が残ったり、色素沈着が残ったりなんてことは、どうしてもあります。

いくらレーザーとは言っても、にきび跡の傷の深さによっては何度も治療しなくてはならないこともあるので、その事をふまえてレーザー治療を受ける必要があります。


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